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シールドケーブルのお話。

こないだピックの話は書いたんで 今回はシールドケーブルの話でも

シールドケーブルとはギターからアンプに繋がってるアレです
アレが繋がってない人からは大概ワイヤレスという高価な無線機器を使っています
たまにワイヤレスすら通していないアテブリャーもいます
TVなどでは稀に見る事がありますが ライブハウスでは中々いませんね
しかしワイヤレスなのにワイヤーとはあまり言わない
同じようにシールドケーブルなのにケーブレスともあまり言わない
ケーブルなのにワイヤレス…これいかに…

まぁ 件のシールドケーブル 一般的にはシールドと呼ばれます
だからこれ以降はシールドと書いていきます

シールドはギターなりベースなりキーボードなり 電気楽器の音作りにおいて とても重要な代物です
何故ならシールドは信号の唯一の通り道だからです
基本的に一方通行で品物(特に高級品)によっては方向性を持たせて更にノイズを減らし 情報の伝達効率を高めているモノもあります

ヘッポコシールドだと大概高音域が落ちてしまいボソボソした音になりがちです
さもなくば高低のレンジが狭い音になります
ただそれを聴感上中域が上がったと受け止める人もいます

なんにせよ アンプのツマミ(イコライザー)などで調整するワケですが
そこに届くまでにトーンがシールドによって色付けされてしまうワケです
そうなってしまうと前述のピッキングのニュアンスやらフィンガリングのニュアンスやらは シールドによってスポイルされかねない…と

個人的には幅広いレンジが出てくるシールドが好みで クセ付けの強いシールドはあまり好きではナイ
基本がワイドレンジなモノを好き勝手イジって作っていく方が好きなので

最終的にはスピーカーから出てくる音が全てだから ピッキングのニュアンスもフィンガリングのニュアンスもスピーカーから出てくる音を自分の好みに合うように矯正し続けることにはなるんだけど

ちなみにオレはCustom Audio Electronics(以下CAE)というメーカーのシールドをメインで使っています
ギターから足元のA/Bボックス(CAJ製)までは7m
A/BボックスからVOXのワウペダル(V847)までは15cm
ワウペダルからMXRのオーバードライブ(ZW44)までも15cm
オーバードライブからアンプまでは5mのモノをそれぞれ使っています
そういえばスピーカーケーブルもCAEだった

オレがこれまで使ってきたモノの中では最も耐久性に優れているのが メインの理由です
一番のお気に入りはGeorge L'sというメーカーのモノなんだけど 耐久性に難があってライブで取り回すのはどうも怖い
次点のDimazioケーブルは旧型のモデルを好んで使っていたので新型がどうもしっくりこない
一般に評価の高いBelden(ベルデン)ケーブルは8412と9395と使ってみたけど どちらもそれほど良いとは思えなかったし
モンスターケーブルは友人たちのモノが壊れるのを沢山見て来たので却下
RiffRAINのトモくんに借りたのは良かったけど アレは旧型だから手に入らないしな
CANAREやGRECOはレンジが狭い気がするから使いたくないし
PROVIDENCE(プロヴィデンス)は全く好みに合わない
Whirlwind(ワールウィンド)のは欲しいんだけど どこに売ってるか解らない
Ex-proはキラキラして好きなんだけど アレもよく壊れる

というような理由もあって それなりに音質が好みに合っていて 壊れなくて もし壊れてもすぐにどこのお店でも買えるモノ=CAEというだけのこと
必ずしもベストじゃあないかも知れないけど 壊れ易い物はライブでは端から話にならないからね
手に入りにくいマニアックな物もまた代替品を用意する手間が掛かるし
生産終了した品にこだわるのも好きだけど とにかく手に入らないのはツラいからね

ただ今はピック同様 見直しをしてみる時期なのかも知れない
ライブ前提ではなく自分にとってベストと思えるトーンを探している時期だからね
あ エンドースのお話は事務所までお願いします(笑)
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ピックのお話とか。

引越しから一週間 未だ部屋が片付かないオレです(-Д-)r

昔使ってた練習用アンプをまた鳴らしだして
そしたらピッキングが気になってピックを変え…

ちょっと前まではIbanezのPGシェイプのEXTRA HEAVY(青)を使ってたんだけど
ここ最近はJim Dunlopのマンドリン用0.73mm(黄色)にハマってます

厚くて堅いモノだと全体的に塊感が増す気がして
低音が強くてへヴィだけど少しコモるような印象を受けて
薄くて軟らかいモノの方が緩やかで余裕のあるトーンに感じてね
出てくる帯域のクセも少ない気がするんだ

帯域のクセは少ない方がアンプのセッティングが決まりやすいと思う
これまでは低域を引き締める為にBASSを削ったり TREBLEとPRESENCEを上げ気味にしていたんだけど
結果出てくるトーンは良くても かなりいびつなセッティングだから幅がなくて
逃げの少ない 弾き手に厳しいトーンになっていたんだ
それも避けられるようになった
理想とする「よりフラットでスムースなトーン」に近づけそうだよ

アタックする面積もマンドリン用だとPGシェイプよりも もう少し深くまで当てることが出来る
オレはフレーズによって ピックの当てる角度を結構細かく変えているんだけど その効果がより鮮明に出るようになった気がする
ブリッジミュートの時のピッチ調整が少し難しいくらいで 今の所その他はメリットしか思い浮かばないな
腕の振りを大きくしても指先が削れることもないしね(笑)

しばらくはライブがないからステージ上での見映えやアクションを気にせず 純粋に理想のトーンを追究出来るんだ
だから機材面で色々な変化があるかも知れない
例えばコンボアンプにラックを積むとか 足回りのコンパクトエフェクターを増やしてみるとか…
今のセットアップに不満を感じてはいないから 最終的にはあまり変わらないかも知れないけど
実際ピックを変えるだけでもかなり違いは出たからね
シールドなんかも含めて見直しだしたらキリがないんだろうな

これまでだってノウハウはもちろん積み上げてきたけれど 音の好みなんて日々変わるしね
満足したらそこでオシマイにしても良いと解ってはいるんだけど
出来たらその都度その時々で最良と思えるトーンを出していたいんだ
それはもう瞬間的なレベルかも知れないけど…とにかく追究を続けていきたいと思っている

ちなみに今のトーントレンドは「ピッキングの追従性と楽に弾けるトーン」なんだ

弦について。

先日「ギターの弦はいつもどこのメーカーを使用されていますか?6弦と7弦では違うとは思いますが両方教えて下さい。その他、おすすめ、こだわりなどがあればそれも教えて下さい。よろしくお願いいたします。」
という書き込みをいただきました
今回はその回答をさせていただきます

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Ryo Fujimura

Author:Ryo Fujimura
REGENというロックバンドのリードボーカルでギターでキーボーディスト。
Re'sのギタリストでもあります。
30過ぎても大人になれないプログレッシブ楽器オタク。
ウイスキーと甘いものが好きです。

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