スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

機材セットアップ。(2018.1月版)

こないだのRe'sリハーサルで使った機材セットです。
26992345_10155177339190868_8411236678585844752_n.jpg
セット全景。
マイクはShure Beta57A。
27066887_10155177339200868_2223018762287696043_n.jpg
ブルー(Ibanez RG7-420)はレギュラーチューニング、曲により7弦だけ1音下げ。
PRS ChrisはドロップC#の曲で使用。
弦はどちらもErnieballでブルーは010-056のセット、Chrisは011-049のセットを張ってます。
メインのシールドはSommer Spirit XXL。パッチはCAJ Klotz。プラグはだいたいAmphenol。
アンプまでのケーブルはGoerge L's 225、アンプからのSENDはCAJ、ReturnはMogami 2524。
ケーブルは今の組み合わせから出る音が好きなんで、特に揃えようとは考えていない...。
揃えるとしたら全部CAJに戻っちゃうかな。どこでも安定して手に入るし。
27072482_10155177339290868_1269810878118594898_n.jpg
ギターから足元。
Digitech WH-4(ワーミー)→Jim Dunlop JC95(ワウ)→Ibanez TS9(オーバードライブ)→Strymon Lex(ロータリー)→Ernieball 6181VP Jr(ローインピーダンスボリュームペダル)でアンプへ。
アンプのSendからは、CAE/MXR MC401 Linedriver(ブースター)→MXR Smartgate(ノイズゲート)→MXR Phase100(フェイザー)→Eventide Timefactor(ディレイ)→TC electronic HALL OF FAME(リバーブ)の順で通ってアンプのReturnへ。
エフェクターの電源はVoodoo Lab Pedal Power2をメインに、WH-4とTimefactorはそれぞれ専用のアダプターを使ってます。
チューナーはKORG DT-7。VP Jrのチューナーアウトに接続。
別にバズフェイトン使ってないからコレじゃなくてもいいんだけど、壊れないし反応いいし見やすいので。
27545036_10155177339285868_5514963378001331250_n.jpg
アンプはメインがMesa/Boogie Triple Rectifier Solo head。
キャビはスタジオのMarshall 1961A改。
Marshall JCM900 2100はAlbitでレストアした時にバイアスを上げてもらってパワー管を6L6に変えてます。
レクチの2chと近い音がするマーシャル、理想形の一つにほど近い仕上がりで満足。
900の下のFender Twin Reverbはスタジオのモノで70年代中後期のタマ。
オレはオープンバックの音が好きなんで、普段はレクチのキャビとしてスピーカーだけ使ってるんだけど今回はほぼ使わず。
スピーカーケーブルはBelden 9497と8470を気分で使い分け。

この時のセットから、MXR MC401はちょっとブライト過ぎたのでXotic EP Boosterに変更予定。
あとTS9とLexの間にMXR EVH Phase90が追加される予定です。

兄さんBOSS大好きでコレクションモリモリなのに、改めて見直すとセットアップには一切組み込まれてないんですが。
MXRが優秀すぎる、というかBOSSバッファーがどうにもこうにも合わない。仕方ないね(′・ω・)
スポンサーサイト

BIAS AMP 2.0メジャーバージョンアップ。デモ版触ってみたよ。

ASCII.jpの記事でJAM UP Proに触って以来、一番信頼してるアンプシミュレーターメーカーと言っても過言ではないPositive Gridが、BIAS AMPを2.0にアップデートしたとのこと。
わぁい、Ryo兄さんPositive Grid大好き。というわけでさっそくお試し。

とりあえずデモバージョンでパッと触った雑感を。
アプリ版しかまともには触ってないから細かいところはさておいて。
BIAS AMP2 pre RF
プリ管は5種類。
資料見る限りだと12AY7と12BH7が追加されたっぽい?
ゲインステージを3以下にして12BH7を入れるとラインかってくらいのクリーンが出てくるね。
12BH7だとちょっとコンプ感ありってトコもあったんで、グラッシー寄りが欲しい時は12AY7にするとイイのかな。

BIAS AMP2 power RF
パワー管は6550とKT88が追加、と。
KT88はやっぱりマッチョ。
EL34とか6L6だと出てこないような低いトコがグッと押し出されてくるし、分厚くて強そう。
6550だとKT88よりは幾分落ち着くというか、他の楽器と混ざっても潜りすぎなくてイイかも知れない。
ゲインステージ5で色んなパーツのゲインをとにかく高くしていっても腰砕けになりにくいから、バッチリ歪ませたい場合は6550がベストなんじゃないかと。

BIAS AMP2 Mic RF
マイクは4種類。
オレのお気に入りSennheiser e906がないんですがそれは...
まぁクジラとか使えばイイですね。
位置動かすだけでもだいぶ変わるし楽しいですし。

BIAS AMP2 Cele 1
スピーカーはセレッションIRが追加、と聞いたけどデモ版じゃ使えませんでした。はーつっかえ。
BIAS AMP2 Cele 2
まぁElite(299$)入れれば済む話ですね。みんなも買おう!
BIAS AMP2 Cele 3
ラインナップを覗いてみると、最新のREDBACKまで10種類のスピーカーで単発、2発、4発がそれぞれにあるゾ、と。
BIAS AMP2 Cele 4
Greenback25とかV30とか本物っぽい。まぁ実際本物なんですけども。
シミュレーターです、なんとか風です、って感じのデフォルメがなくて気持ちイイね。

あとはオレが好きなC90 Blackshadowとオープンバック、クローズドバック、ハーフオープンが選べれば完璧だな。
アプデに期待しないで期待しましょ。Positive Gridの志向的にそっちはあんまり興味なさそうだし。
それこそ自分でIRデータ探してきて読み込んでしまえばイイわけで。

まぁ理想のデータ探す時間があったら別の要素をイジって自分の耳で理想の音に合わせ込みにいくのが一番早いよね。
別に実機と違ってデータに愛着なんか持たないわけだから。
出てくる音が全てでしょ。

全体的に見ていくとTone Stackの部分の影響力がかなり強い気がしたね。
レクチ系イメージの管周りのセットアップを作っても、Tone Stackで"Match 30"を選ぶだけでマッチレス系っぽいグリグリ感出るし。
個人的には"American Sonic"ってやつがお気に入り。
Mark系っぽいのかな、効きが良くてあったかい感じ。好きです。

アプリ版もすごくよかったけど、やっぱり面白いですBIAS AMP。
ちゃんと入れて使ってみようかな、とも。
自分のレクチのシミュレートも当然ながら、MP-1とかElevenで出してるEcstasyパッチの再現とかもしてみたいし。
一通り終わったらPRS MT-15みたいな音を作って楽しもうと思います(笑)

シールドケーブルのお話。

こないだピックの話は書いたんで 今回はシールドケーブルの話でも

シールドケーブルとはギターからアンプに繋がってるアレです
アレが繋がってない人からは大概ワイヤレスという高価な無線機器を使っています
たまにワイヤレスすら通していないアテブリャーもいます
TVなどでは稀に見る事がありますが ライブハウスでは中々いませんね
しかしワイヤレスなのにワイヤーとはあまり言わない
同じようにシールドケーブルなのにケーブレスともあまり言わない
ケーブルなのにワイヤレス…これいかに…

まぁ 件のシールドケーブル 一般的にはシールドと呼ばれます
だからこれ以降はシールドと書いていきます

シールドはギターなりベースなりキーボードなり 電気楽器の音作りにおいて とても重要な代物です
何故ならシールドは信号の唯一の通り道だからです
基本的に一方通行で品物(特に高級品)によっては方向性を持たせて更にノイズを減らし 情報の伝達効率を高めているモノもあります

ヘッポコシールドだと大概高音域が落ちてしまいボソボソした音になりがちです
さもなくば高低のレンジが狭い音になります
ただそれを聴感上中域が上がったと受け止める人もいます

なんにせよ アンプのツマミ(イコライザー)などで調整するワケですが
そこに届くまでにトーンがシールドによって色付けされてしまうワケです
そうなってしまうと前述のピッキングのニュアンスやらフィンガリングのニュアンスやらは シールドによってスポイルされかねない…と

個人的には幅広いレンジが出てくるシールドが好みで クセ付けの強いシールドはあまり好きではナイ
基本がワイドレンジなモノを好き勝手イジって作っていく方が好きなので

最終的にはスピーカーから出てくる音が全てだから ピッキングのニュアンスもフィンガリングのニュアンスもスピーカーから出てくる音を自分の好みに合うように矯正し続けることにはなるんだけど

ちなみにオレはCustom Audio Electronics(以下CAE)というメーカーのシールドをメインで使っています
ギターから足元のA/Bボックス(CAJ製)までは7m
A/BボックスからVOXのワウペダル(V847)までは15cm
ワウペダルからMXRのオーバードライブ(ZW44)までも15cm
オーバードライブからアンプまでは5mのモノをそれぞれ使っています
そういえばスピーカーケーブルもCAEだった

オレがこれまで使ってきたモノの中では最も耐久性に優れているのが メインの理由です
一番のお気に入りはGeorge L'sというメーカーのモノなんだけど 耐久性に難があってライブで取り回すのはどうも怖い
次点のDimazioケーブルは旧型のモデルを好んで使っていたので新型がどうもしっくりこない
一般に評価の高いBelden(ベルデン)ケーブルは8412と9395と使ってみたけど どちらもそれほど良いとは思えなかったし
モンスターケーブルは友人たちのモノが壊れるのを沢山見て来たので却下
RiffRAINのトモくんに借りたのは良かったけど アレは旧型だから手に入らないしな
CANAREやGRECOはレンジが狭い気がするから使いたくないし
PROVIDENCE(プロヴィデンス)は全く好みに合わない
Whirlwind(ワールウィンド)のは欲しいんだけど どこに売ってるか解らない
Ex-proはキラキラして好きなんだけど アレもよく壊れる

というような理由もあって それなりに音質が好みに合っていて 壊れなくて もし壊れてもすぐにどこのお店でも買えるモノ=CAEというだけのこと
必ずしもベストじゃあないかも知れないけど 壊れ易い物はライブでは端から話にならないからね
手に入りにくいマニアックな物もまた代替品を用意する手間が掛かるし
生産終了した品にこだわるのも好きだけど とにかく手に入らないのはツラいからね

ただ今はピック同様 見直しをしてみる時期なのかも知れない
ライブ前提ではなく自分にとってベストと思えるトーンを探している時期だからね
あ エンドースのお話は事務所までお願いします(笑)

ピックのお話とか。

引越しから一週間 未だ部屋が片付かないオレです(-Д-)r

昔使ってた練習用アンプをまた鳴らしだして
そしたらピッキングが気になってピックを変え…

ちょっと前まではIbanezのPGシェイプのEXTRA HEAVY(青)を使ってたんだけど
ここ最近はJim Dunlopのマンドリン用0.73mm(黄色)にハマってます

厚くて堅いモノだと全体的に塊感が増す気がして
低音が強くてへヴィだけど少しコモるような印象を受けて
薄くて軟らかいモノの方が緩やかで余裕のあるトーンに感じてね
出てくる帯域のクセも少ない気がするんだ

帯域のクセは少ない方がアンプのセッティングが決まりやすいと思う
これまでは低域を引き締める為にBASSを削ったり TREBLEとPRESENCEを上げ気味にしていたんだけど
結果出てくるトーンは良くても かなりいびつなセッティングだから幅がなくて
逃げの少ない 弾き手に厳しいトーンになっていたんだ
それも避けられるようになった
理想とする「よりフラットでスムースなトーン」に近づけそうだよ

アタックする面積もマンドリン用だとPGシェイプよりも もう少し深くまで当てることが出来る
オレはフレーズによって ピックの当てる角度を結構細かく変えているんだけど その効果がより鮮明に出るようになった気がする
ブリッジミュートの時のピッチ調整が少し難しいくらいで 今の所その他はメリットしか思い浮かばないな
腕の振りを大きくしても指先が削れることもないしね(笑)

しばらくはライブがないからステージ上での見映えやアクションを気にせず 純粋に理想のトーンを追究出来るんだ
だから機材面で色々な変化があるかも知れない
例えばコンボアンプにラックを積むとか 足回りのコンパクトエフェクターを増やしてみるとか…
今のセットアップに不満を感じてはいないから 最終的にはあまり変わらないかも知れないけど
実際ピックを変えるだけでもかなり違いは出たからね
シールドなんかも含めて見直しだしたらキリがないんだろうな

これまでだってノウハウはもちろん積み上げてきたけれど 音の好みなんて日々変わるしね
満足したらそこでオシマイにしても良いと解ってはいるんだけど
出来たらその都度その時々で最良と思えるトーンを出していたいんだ
それはもう瞬間的なレベルかも知れないけど…とにかく追究を続けていきたいと思っている

ちなみに今のトーントレンドは「ピッキングの追従性と楽に弾けるトーン」なんだ

弦について。

先日「ギターの弦はいつもどこのメーカーを使用されていますか?6弦と7弦では違うとは思いますが両方教えて下さい。その他、おすすめ、こだわりなどがあればそれも教えて下さい。よろしくお願いいたします。」
という書き込みをいただきました
今回はその回答をさせていただきます

続きを読む

Profile

Ryo Fujimura

Author:Ryo Fujimura
Re'sというロックバンドの7弦ギタリスト&ボーカル。
大人になれないプログレッシブ楽器オタク。
ウイスキーと甘いものと辛いものとカワイイものが好きです。

Calendar
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
New arrived
Category
Comment
Trackback
Weather report 

-天気予報コム- -FC2-
Search
Links
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。