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今日で最終調整(・◇・)

もーにん(・◇・)

今日で連荘リハーサルも最後(・◇・)
機材周りも含めて最終調整日です(・◇・)

Y2K JAPAN・渋谷RUIDO K2公演での音の違いに気づいたFreak、さすがです(・◇・)グッドッ!!
実は、と言うほど大したことでもないんですが、あの日オレはアンプを鳴らしていませんでした。
後ろにアンプがあったのは次のバンドさんの都合上で、電源は切れてたのです。
別に当てブリってことじゃなくて(笑)
プリアンプという音作り機から、直接PAシステムに繋いで音を出してたの。
要はヴォーカルマイクと同じ感覚ね。
ライン出力と言います。
通常ステージ上、すなわち自分たちの背後にあるアンプから出てくる音がない分、フロアに届く音も当然変わる。
ステージ上としては、後ろから押し出されるような音量・音圧がないから、アンプ使用に慣れてると物足りなさを感じたりもするんだけど。
今回出力方式を変えたのは、PCからトラックを回して歌うという関係上、過剰な音量・音圧はバランスを崩しかねないという判断から。
ただでさえライブハウスのような小規模なハコだと、ステージ上からの音だけで十分なことは多いんだけど、わざわざマイク立てて無理矢理PAしようとするからね。
飽和してるものを増幅したところでロクな音になるわけがないんだよ。

あとヨーロッパツアーでの経験もある。
向こうだとライブホールで鳴らして良い最大音量が法的に(条例的にだったかな?)決められていて、ソレをオーバーして鳴らしていると警察が飛んできてホールの電源を落としてしまうという、げにも美し魅惑のシステムがあるらしく。
特に市街地では厳しくて、AciD FLavoRでパリのライブハウスでやった時なんかは凄く厳しくステージ上の音量は制限されていたんだ。
そうなると、自然アンプの爆音に頼るワケにもいかず、音圧がないと物足りないなんて言えず。
どんな条件だろうが、プレイしないわけには音楽家じゃなくなるからね。

今年に入ってから延べ3回飛んだソロツアーなんかは面白かったよ。
場所によっては機材がまともにないんだから(笑)
ギターアンプなしなんて当たり前、ステージ上のモニタースピーカーさえないなんてこともザラ。
でも気にしないし、気にしてらんない。
文句も言わないし、言う気も起きない。
そんなアンプがない状況も想定して、ライン用のプリアンプも持っていってたからね。
プレイできる環境なら、それだけでokayって姿勢なんで。
向こうの機材状況も知ってるし、日本はそういう意味じゃ恵まれすぎてる。
プレイして初めて認められる気分は堪らなくイイ。
ギター弾いて歌って。
ソレがなけりゃ、ただのJAPだからなぁ。

話が逸れたけど、そんなこんなでアンプナシでプレイすることにも慣れていたし、それなりの良さも知っていたから。
実際、大きな規模のホールなんかじゃアンプからの出音はフロアには届かないからね。
ソレ前提でセッティングするし、PAも仕事になるし。
とにかくバンド編成でもないから、過剰にギターだけ突出するような音作りにしたくなかったんだと。
オレソロならどれだけギターが出てても構わないけど、Y2K JAPANはユニットだからね。

20日のAciD FLavoRワンマンではアンプ鳴らすつもり。
端のイメージどうこうは知らないけど、オレたちはロックバンドだし。
少なくともオレとTaijuさんはそう思ってるし、ちょくちょく言ってるし(笑)
デカイ音量で鳴らされるのを家でじっと出番を待ってるレクチがいるからね。
昨年12月みたいに2系統に分けて、レクチとラインとにするのも面白いかな。
とにかく、20日をお楽しみに(・◇・)
メッセージはsalvagenotes@yahoo.co.jpで受け付けています(・◇・)

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Profile

Ryo Fujimura

Author:Ryo Fujimura
REGENというロックバンドのリードボーカルでギターでキーボーディスト。
Re'sのギタリストでもあります。
30過ぎても大人になれないプログレッシブ楽器オタク。
ウイスキーと甘いものが好きです。

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