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時代の音(・◇・)

家にあるCDを整理しつつ、改めて聴き直したりしているんだけど(・◇・)

新しく女性ヴォーカルを軸にしたヘヴィロックのプロジェクトに参加することになったので、そっち系のサウンドも再度研究する必要もあって。

洋楽でもハードなサウンド傾向のものはいつの時代もあるんだけど。
ポップスに関しては96~99年代の作品が特に多く、いま聴いてもステキだと思えるものが沢山ある。

ヘヴィロックは現在進行形で大好きだけど、LINKIN PARK以前と以降でもろに分かれてる気がする(笑)
いまさらLimp BizkitやPAPA ROACHを引っ張り出して聴いたり、SHADOWS FALLの新作にニヤニヤしたり、メタリックなのは相変わらず大好きですなぁ(・◇・)

自分の作品造りを省みると、初のConcreteを発売した昨年9月から、結局仕上がってない曲が沢山ありすぎて残念。
Concreteはあくまでデモであり、歌詞が乗って、歌が入り、最終的な完成に至るまで全部の曲の面倒を見たかったんだけど。
機材の変更や生活パターン(丸2ヶ月日本にいないとかね)の変化なんかもあって、予定通りには出来ず。

難しいなぁ(・◇・)

聴く側がどう考えてるかなんて分からないから、作る側は出来るだけ自分が自信を持てる楽曲を作るしかないんだよね。
聴く側の最高の一曲と、作り手側の最高の一曲は、なかなか重ならないものだと思うから、作り続けるしかない。
その物凄く小さな共有部分が、オレにとっては嬉しいんだけどな。

ただ大前提として、自分に刺さらない歌詞は歌えないし、書きたくないね。
ダメだと思うメロディの曲を出すこともしたくない。
どうでもいい作品をCDに入れて世の中に向けて発信したり、PAシステムに乗せて爆音にして発言する必要はないと思うんだ。

フィクションを書くにしても、何らかの刺さる言葉がなくちゃ嫌だ。
時代性を取り込んだアレンジをするにしても、何かオリジナルの面白い要素がないと嫌だ。

これまでもそうだったけど、これからもそう。
それはずっと変わってないし、変える気もない。

これからもまず自分が良いと思える音楽を作り続けていきますので。
応援よろしく(・◇・)
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Ryo Fujimura

Author:Ryo Fujimura
REGENというロックバンドのリードボーカルでギターでキーボーディスト。
Re'sのギタリストでもあります。
30過ぎても大人になれないプログレッシブ楽器オタク。
ウイスキーと甘いものが好きです。

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