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2015 May 7th Re'sのセットアップ。

ハイ、フジムラです。
黄金週間とはなんだったのか。
そして週刊とはなんだったのか。

去る5月7日はRe'sのライブでした。
大塚Hearts+、いつぶりかもう思い出せないほどですね。
Re'sはDAIKIくんと僕の二人ユニットなワケですが、今回はREGENのドラマーであるShoくんを迎えた3人編成でした。
ライブの後は見に来てくれていたPubliCrimeの同僚にしてCHIBUSA'sのドラマー・Ikkeiくんを含めた4人で朝まで呑んでましたとさ。

次回は5/27(水)池袋手刀でフルバンドのRe'sです。

5/7のセットリスト↓
1.Crazy as I said
2.Carpe Diem
3.Save your soul tonight
4.Cocoon
5.Better than Today
6.Standing Here

半分はREGEN、半分はRe'sという編成に即した曲選でした。
Rights以来にプレイしたCrazy~が懐かしいアレ。
Standing~は新曲です。僕お気に入りの逸品。
ギターは7弦Blueをメインに、ドロップC#の曲で白いストラト=Stanを使用。

で、だ。
今回の足回り。↓
0507 set

ステージで写真撮るの忘れたから、部屋でペダル組んだよ。
旧来のセットアップからほぼ総入れ替えでした。

Guv'norはほぼフラットなセッティングでミドルだけ3時くらい。ブースター積んであるBlueとは相性抜群。
Stanだとミドル少し減らしてもイイくらいだったかも知れない。ちょっとパンチあり過ぎ感あり。
割りと張りと反力が強いイメージで立ち上がりからサステインへのつながりが少々ラフく、やや下品に感じられる瞬間もあったかナ、と。

Phase90はスクリプトロゴにACジャックとLED付きという実用的かつマニアックな年代のモデル。
ヘッドルームが狭いのか、微妙にサチュレーションが乗ってしまう。内部トリムを弄ってみたけど改善は無理。仕様かな。
クリーンでカッティングなんかだとサチュるのが気になるので、歪みの後でブースト気味に使ってみた。
ワンステージ踏んで思ったことには、やっぱりPhase100に慣れている人間からすると、90を使う理由があまりワカラナイ。

Rainbow Machineはほぼデチューンとオクターバー的な極めて無難な使い方。
ベースのいない歌メインの編成で、あんまりぶっ飛んだノイズメイクをする気にはなれなかったので。

Tera Echoは曲によっては掛けっぱなしのリバーブのような存在でした。
コレホントに不思議なエフェクターで、TONEを極端に上げなければディレイ音と原音が濁って何弾いているか判らないような状態にはまずならない。
S.TIMEを長めに、TONEを開き気味に設定して手数の少ないフレーズを弾くと凄く楽しいんだけど、ギターでもビート感を出す必要があった今回はそういった使い方はせず。

DittoX2はバッキングをキャプチャしてその上でソロを弾いたり、ラストのサビ繰り返しの時に一巡目をキャプチャして二順目に裏メロを足したり、そんな使い方でした。
突発的に使おうとした結果、なんかバタついてしまった部分も見受けられたので、無理に使おうとしないのが吉だなと思いました。

プレイバックを聴いてみて、3人(都合2人)とは思えない分厚さが出せていたので、ドラムとギターのリズムが噛み合ってさえいればベースいなくても何とかなるなと。
やっぱりライブって楽しいね。
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Profile

Ryo Fujimura

Author:Ryo Fujimura
REGENというロックバンドのリードボーカルでギターでキーボーディスト。
Re'sのギタリストでもあります。
30過ぎても大人になれないプログレッシブ楽器オタク。
ウイスキーと甘いものが好きです。

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