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BIAS AMP 2.0メジャーバージョンアップ。デモ版触ってみたよ。

ASCII.jpの記事でJAM UP Proに触って以来、一番信頼してるアンプシミュレーターメーカーと言っても過言ではないPositive Gridが、BIAS AMPを2.0にアップデートしたとのこと。
わぁい、Ryo兄さんPositive Grid大好き。というわけでさっそくお試し。

とりあえずデモバージョンでパッと触った雑感を。
アプリ版しかまともには触ってないから細かいところはさておいて。
BIAS AMP2 pre RF
プリ管は5種類。
資料見る限りだと12AY7と12BH7が追加されたっぽい?
ゲインステージを3以下にして12BH7を入れるとラインかってくらいのクリーンが出てくるね。
12BH7だとちょっとコンプ感ありってトコもあったんで、グラッシー寄りが欲しい時は12AY7にするとイイのかな。

BIAS AMP2 power RF
パワー管は6550とKT88が追加、と。
KT88はやっぱりマッチョ。
EL34とか6L6だと出てこないような低いトコがグッと押し出されてくるし、分厚くて強そう。
6550だとKT88よりは幾分落ち着くというか、他の楽器と混ざっても潜りすぎなくてイイかも知れない。
ゲインステージ5で色んなパーツのゲインをとにかく高くしていっても腰砕けになりにくいから、バッチリ歪ませたい場合は6550がベストなんじゃないかと。

BIAS AMP2 Mic RF
マイクは4種類。
オレのお気に入りSennheiser e906がないんですがそれは...
まぁクジラとか使えばイイですね。
位置動かすだけでもだいぶ変わるし楽しいですし。

BIAS AMP2 Cele 1
スピーカーはセレッションIRが追加、と聞いたけどデモ版じゃ使えませんでした。はーつっかえ。
BIAS AMP2 Cele 2
まぁElite(299$)入れれば済む話ですね。みんなも買おう!
BIAS AMP2 Cele 3
ラインナップを覗いてみると、最新のREDBACKまで10種類のスピーカーで単発、2発、4発がそれぞれにあるゾ、と。
BIAS AMP2 Cele 4
Greenback25とかV30とか本物っぽい。まぁ実際本物なんですけども。
シミュレーターです、なんとか風です、って感じのデフォルメがなくて気持ちイイね。

あとはオレが好きなC90 Blackshadowとオープンバック、クローズドバック、ハーフオープンが選べれば完璧だな。
アプデに期待しないで期待しましょ。Positive Gridの志向的にそっちはあんまり興味なさそうだし。
それこそ自分でIRデータ探してきて読み込んでしまえばイイわけで。

まぁ理想のデータ探す時間があったら別の要素をイジって自分の耳で理想の音に合わせ込みにいくのが一番早いよね。
別に実機と違ってデータに愛着なんか持たないわけだから。
出てくる音が全てでしょ。

全体的に見ていくとTone Stackの部分の影響力がかなり強い気がしたね。
レクチ系イメージの管周りのセットアップを作っても、Tone Stackで"Match 30"を選ぶだけでマッチレス系っぽいグリグリ感出るし。
個人的には"American Sonic"ってやつがお気に入り。
Mark系っぽいのかな、効きが良くてあったかい感じ。好きです。

アプリ版もすごくよかったけど、やっぱり面白いですBIAS AMP。
ちゃんと入れて使ってみようかな、とも。
自分のレクチのシミュレートも当然ながら、MP-1とかElevenで出してるEcstasyパッチの再現とかもしてみたいし。
一通り終わったらPRS MT-15みたいな音を作って楽しもうと思います(笑)
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Ryo Fujimura

Author:Ryo Fujimura
Re'sというロックバンドの7弦ギタリスト&ボーカル。
大人になれないプログレッシブ楽器オタク。
ウイスキーと甘いものと辛いものとカワイイものが好きです。

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