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機材セットアップ。(2018.1月版)

こないだのRe'sリハーサルで使った機材セットです。
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セット全景。
マイクはShure Beta57A。
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ブルー(Ibanez RG7-420)はレギュラーチューニング、曲により7弦だけ1音下げ。
PRS ChrisはドロップC#の曲で使用。
弦はどちらもErnieballでブルーは010-056のセット、Chrisは011-049のセットを張ってます。
メインのシールドはSommer Spirit XXL。パッチはCAJ Klotz。プラグはだいたいAmphenol。
アンプまでのケーブルはGoerge L's 225、アンプからのSENDはCAJ、ReturnはMogami 2524。
ケーブルは今の組み合わせから出る音が好きなんで、特に揃えようとは考えていない...。
揃えるとしたら全部CAJに戻っちゃうかな。どこでも安定して手に入るし。
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ギターから足元。
Digitech WH-4(ワーミー)→Jim Dunlop JC95(ワウ)→Ibanez TS9(オーバードライブ)→Strymon Lex(ロータリー)→Ernieball 6181VP Jr(ローインピーダンスボリュームペダル)でアンプへ。
アンプのSendからは、CAE/MXR MC401 Linedriver(ブースター)→MXR Smartgate(ノイズゲート)→MXR Phase100(フェイザー)→Eventide Timefactor(ディレイ)→TC electronic HALL OF FAME(リバーブ)の順で通ってアンプのReturnへ。
エフェクターの電源はVoodoo Lab Pedal Power2をメインに、WH-4とTimefactorはそれぞれ専用のアダプターを使ってます。
チューナーはKORG DT-7。VP Jrのチューナーアウトに接続。
別にバズフェイトン使ってないからコレじゃなくてもいいんだけど、壊れないし反応いいし見やすいので。
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アンプはメインがMesa/Boogie Triple Rectifier Solo head。
キャビはスタジオのMarshall 1961A改。
Marshall JCM900 2100はAlbitでレストアした時にバイアスを上げてもらってパワー管を6L6に変えてます。
レクチの2chと近い音がするマーシャル、理想形の一つにほど近い仕上がりで満足。
900の下のFender Twin Reverbはスタジオのモノで70年代中後期のタマ。
オレはオープンバックの音が好きなんで、普段はレクチのキャビとしてスピーカーだけ使ってるんだけど今回はほぼ使わず。
スピーカーケーブルはBelden 9497と8470を気分で使い分け。

この時のセットから、MXR MC401はちょっとブライト過ぎたのでXotic EP Boosterに変更予定。
あとTS9とLexの間にMXR EVH Phase90が追加される予定です。

兄さんBOSS大好きでコレクションモリモリなのに、改めて見直すとセットアップには一切組み込まれてないんですが。
MXRが優秀すぎる、というかBOSSバッファーがどうにもこうにも合わない。仕方ないね(′・ω・)
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Ryo Fujimura

Author:Ryo Fujimura
Re'sというロックバンドの7弦ギタリスト&ボーカル。
大人になれないプログレッシブ楽器オタク。
ウイスキーと甘いものと辛いものとカワイイものが好きです。

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